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弱冠27才(!)のエドアルド・コヘア・ダ・シルバが初出場のプロ大会で優勝しました。大会はピッツバーグプロで、最近新設されたばかりの202ポンドクラスというカテゴリーのみで、出場者層は厚くなく言ってみれば、ブラジル風に世渡り上手にプロ優勝を遂げたといったところでしょう。
彼は数年のパワーリフテイング大会出場の後、19才で地方ボディービル大会に初出場で優勝し、2002年、20才にしてミスターブラジルとNABBAのミスターユニバースのジュニアで優勝、その後アメリカに移り、地方大会やIFBBの世界選手権で優勝、写真のアーノルドグランプリにできたばかりのアマチュアクラスに昨年出場してこれまた優勝というただ今絶好調のブラジルの選手です。ブラジルの中でもどちらかというと小柄な選手なのですが、プロポーションと筋肉の完成度では歴代の選手の中で突出しているといえるようです。特に三頭筋の隅々に走る条線にはすべての人の目を惹くものがあります。
ただ個人的には女性化乳房がどうしても目障りな選手です。
山岸選手と身長が同じ170cmなので次に出場予定のNYプロで決戦になることもあり、あちらこちらで比較されていますね。

自分としてはやはり山岸選手の勝ちに一票です。